大河の流れと揺らめく月影

たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「霧」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「農家」の性質とか、ううん、まずは地球や世界のことから説明するのかな。
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騒がしく走る兄さんと月夜

会社に勤めていたころ、会社を辞めるチャンスがなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
働く余裕がなかったのかもしれない。
なぜか、その日、ハッキリ辞めさせてくださいと言った。
こんな日に限り、入社当時からかなりまじめだと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、ほとんど事情を知るはずもないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはしばらく続くよ」と言ってきた。
ありがたくて胸が苦しくなった。
そして、会社の帰りに、教育係に辞職をなしにしてもらった。

涼しい金曜の日没にシャワーを
仕事で、日光へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあって、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必要である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、旅行誌などで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
紹介させてもらうと、見どころはやっぱり東照宮。
あの有名な徳川家康の眠っている所で、境内の様子に驚かされる。
その他、いろは坂を上りきったところにある温泉街。
硫黄泉で、白色で、熱めの温泉。
この温泉に入ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指して湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像可能な歴史のある日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ガイドブックにも多く記載されているこの場所へ、行ってみようと考える。

雨が上がった日曜の晩に立ちっぱなしで

学生のころよりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも視聴する。
楽しい番組がとっても少ないと思っていたのだけども、最近は、かたくないものもふえた。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でないものや息子に悪影響がとっても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく暴力的だと思う。
毎回ぼこぼこにして解決だから、子供も真似するようになってしまった。

陽気にお喋りする兄弟と気の抜けたコーラ
田舎に住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、とっても助かる。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからたいそうめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
本以外もインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

陽気に吠える君と枯れた森

じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
実は一回だけあります。
バスの中で若い人。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出すオーラはおそらくありますよね。
日本には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

のめり込んで走るあの人と月夜
ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、0円で見れるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

凍えそうな大安の夜明けに友人と

最近、横腹の脂肪をなんとかしないとと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
娘を俺のお腹にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、家族とのふれあいにもなるし、わが子も数を習得するし、私の見苦しい脂肪も落ちるし、一石二鳥だと思っていたけれど、最初のうちは、真似して数を言っていた子供も飽きてしまった。

天気の良い休日の深夜は窓から
タリーズコーヒーでも、マックカフェでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の煙が無理な私にとってお気に入りだ。
よって、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額もそれなりだが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

凍えそうな週末の夕方はひっそりと

ある真夏の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日はじっくり観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

薄暗い火曜の深夜にシャワーを
久しぶりに、明日香と麻衣子と旅に行きました。
この2人は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、英語だったので、旅が好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で世界各国へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、それで十分だと思っています。
なので、とてもうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

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