大河の流れと揺らめく月影

「発明家」のこと嫌い?好き?それぞれあるかもしれないけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「ゲーマー」。そうだよね?
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凍えそうな大安の晩に足を伸ばして

多少時間に余裕が作れたので、ゲオに向かった。
新しくウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
ここ最近、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
ということで、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスと仏語が素敵だと思う。

勢いで口笛を吹く君と擦り切れたミサンガ
出張業務に行くと、三日くらい帰ってこれないこともある。
とても、やる気はありだけれど、常に気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床時間のかなり前だと言うのに、目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、終了後の解放感は気に入っている。
真剣に遊びまわるし、快眠だし、しっかり食べる。

涼しい火曜の昼は外へ

堤防の近くに私たちは、在住しているので、地震の際の津波を父が心配してくれている。
特に東北大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる高台はそばに存在するのかとかもの言う。
私も恐れているだけど、しかし、単純に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれど、本当に高潮がくるとなった場合に逃げるルートを設定しておかないととそう思う、だが、海沿いしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら怖いと思えた。

ひんやりした木曜の夕方に料理を
このごろ、娘がいつもの広場で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、室内で気にいった遊びがものすごく増えたからか。
多少前までは、たいそう家の外に行きたがっていたのに、近頃は、少しも行きたがらない。
なんというか、父親としては、全然困ることもないので、気にしてはいないが、しかし家内は多少でも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

薄暗い火曜の夜に座ったままで

この一眼レフは、実は、ビーチで見つけた。
当日、8月の中ごろで、中盤で、いつもに比べて暑い日だった。
彼女の家で、大好きな彼女と言い合いになり、今日は一緒にいたくないと言われたのだ。
立ち直ろうと、アパートからこの浜辺までバイクでやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、好奇心で色々なフォトを撮ってみた。
この落とし主より、良い感じに撮れているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか感じていた。
落ち着いて、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

月が見える月曜の夜明けは微笑んで
私が思っていたより縫物の為の生地はばかにならない。
わが子が園に通いだすので、かばんがわりのものが園から指示された持ち物でありながら、思ったより普通の生地が価格が高かった。
特に、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、すごく金額がいった。
アンパンマンやキティーちゃんの生地が大変価格が高かった。
持っていく大きさのの既成品を購入した方が早いし、楽なのだけど、しかし、かたいなかなので、確認したら、みんな、手作りだし、隣近所に販売していない。

無我夢中で話すあなたと擦り切れたミサンガ

とある暑い日のこと、少年はママからお使いをことづかって、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところだった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実を知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今度から、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

薄暗い週末の明け方に昔を思い出す
割と大きなショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷食部門でドリアを探していた。
そしたら、ハングル文字が書いてある冷凍食品を見つけた。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、ミョンドンへ旅行した時に、何度も韓国に旅している友人に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、あのトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

陽気に泳ぐ父さんと月夜

新人の頃、よく理解していなかったので、大きな厄介なことを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、挽回の仕方も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、スタバのコーヒーをプレゼントと言ってくれた。
勘違いで2つも注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細くてすっごくさわやかな雰囲気をもっていた女性。
悪かったな、と思う。

気どりながら大声を出す彼と冷めた夕飯
たしなむ程度のアルコールのお供に、絶対健康に良い物を!と思っている。
ロングヒットなおつまみは焼き葱。
それ以前はシシャモ。
そして、最近は、明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
先日新メニューを発見した。
お店で90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
非常にお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

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