大河の流れと揺らめく月影

「涙」は嫌い?好き?いろいろ意見があるかもだけど、あながち悪くなんてないんじゃないかな、「カレー」は。そんな気がしない?
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凍えそうな平日の昼に微笑んで

いつも、EくんからのE−MAILの内容は、何のことを語りたいのか全然知ることが出来ない。
酔っててもノンアルコールでもいまいちいまいちだ。
だけど、E君が仕事の一環で作成したという、会社の商品と寄付金に関する文を見た。
まともな文をかけるんだ!とビックリした。

涼しい水曜の夜明けは友人と
買った生地で、園に通う娘の入れ物を作成しなくてはならない。
まあ嫁が裁縫するのだが、自分もいやだというわけではないので、忙しそうだったらいっしょにしようと考えている。
道具を入れる袋が幼稚園に行くために必要らしい。
ミシンもやっと受け取った。
使用感もみてみようと考えている。

ひんやりした月曜の午後に微笑んで

この国には、多くのお祭りが行われているようだ。
生で見たことはないけど、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、DVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見た。
12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見たい祭事の一個でもある。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、福岡市東区のほうじょうえがあるが、命ある者の命を奪う事を禁止する祭り。
昔は、このお祭りの行われている間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
代々続く祭事も大事だが、私は屋台も同様に好きかもしれない。

風の無い日曜の夜はお菓子作り
仕事の暇つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊新潮の表紙絵の作家だ。
その他、栃木県にある、夢二美術館で凄い量のポスターを購入したことも。
そんな感じで、美術館にはなにかと素敵な経験を楽しませてもらっている。

勢いで口笛を吹く弟と草原

現在のようにネットが普及することは、中学生だった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う会社はこれから先競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを使って、なるべく価格の低い物を探すことが難しくないから。
レースが活発になったところでここ最近よく見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

気分良く跳ねる彼女と私
ちかこの住まいのベランダで成長しているミニトマトは、不幸な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、稀にミックスジュースをあげたり、だし汁を与えたり。
泥酔の私と彼女に、焼酎を与えられた時もあり。
トマトの親である友達は、機会があれば絶対トマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でトマトの気持ちは完全に関係ない。

寒い火曜の晩に座ったままで

定期的な診断は、例年なぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果がくると、がんの疑いがあり、至急、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
急いで国立病院に検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来ズキズキしていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑念が存在すると書いてあったらぞっとした。

雹が降った祝日の朝は焼酎を
友人の知佳子の恋人であるSさんの働く会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの可愛い部下でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君は、相当な人見知りらしく、そういっぱい返答してくれない。
そんな感じで、一回もE君とじゅうぶんに会話をしたことがない。

寒い水曜の午前に足を伸ばして

「富士には月見草がよく似合う」と、よく知られる名言を表したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然にも一緒に乗ったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その時、気付いた太宰の視界に映ったのが、月見草、その隣に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かしてはいけない。
多くの作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が好むのは春の名峰富士だ。

ノリノリで自転車をこぐ友達と壊れた自動販売機
カメラ自体、当然好きだけれど、それ以前にハマると言えるくらい好むのがトイカメだ。
5000円程でチープな物がすぐ所有できるし、SDカードがあればパソコンでもすぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の瞬間を写すには、レフがお似合いだと思う。
ところが、その空気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと推測する。

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