大河の流れと揺らめく月影

「経営者」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や思い込みなんかが、「好奇心」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。
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悲しそうに大声を出す兄弟と公園の噴水

タバコは自分の体に一利もない。
と言ったことは、知っていても購入してしまうものらしい。
昔、仕事の関係で出会った建設会社の専務の年配の方。
「身体が病気一つしないのは煙草と酒のおかげです!」とはっきり言い切っていた。
胸を張って聞かされるとできない禁煙はしなくてもOKかもしれないと感じる。

勢いで大声を出す母さんと電子レンジ
好みのミュージシャンはいっぱい居るけど、ここ最近は外国の音楽ばかり流していた。
しかし、日本国内の歌手の中から、大好きなのがチャラだ。
チャラは多数の楽曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよとか。
私たちの国、日本たくさんのミュージシャンが知られているがチャラはこの方は魅力ある個性がピカピカと見られる。
日本国内には、世界中で活躍する音楽家も数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが作られることに憧れる。
多くの作品の作詞作曲も行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
2人とも可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事柄を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

よく晴れた週末の日没はお菓子作り

頼まれて、密集したモウソウダケの切り倒しを手伝ってのだけれど、高すぎる竹がすごくぎゅうぎゅうに生えていて厳しかった。
山の持ち主が山の管理を親から引き受けて、大きな竹が密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
自分は、業務で使用する太い竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、急斜面の山から出すのも厳しかった。

気どりながら口笛を吹く姉妹と突風
今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事がまとめてあった。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の印だという。
真実が分かれば、いきなり色っぽくも感じられるので不思議だ。

悲しそうに口笛を吹く彼と突風

学生時代、両親は、私の人付き合いに対し大いに積極性を求めてきた。
一般から外れてはいけない、とも。
とてもつらい時代だったと思う。
授業が終わると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと両親に話す。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
周囲とずれると、変わり者。
これだけ思っていた過去の自分と母。
可哀そうな昔だと今は感じる。

息絶え絶えでお喋りする兄さんと冷たい雨
蝉鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

息もつかさず叫ぶ家族と飛行機雲

時は金也というのは、的確な格言で、だらだらしていると、見事にあっという間に自由な時間が無くなってしまう。
もーっと、早く作業も課題も終われば、その他の作業に貴重な時間を回すのに。
掃除をしたり、外に出たり、自炊したり、本を読んだり。
そう思いついて、ここしばらく、テキパキ終わらせようと頑張っているが、何日出来るのか。

寒い週末の昼は立ちっぱなしで
実はお肉をそこまで食べられないので、食生活は自然と魚が中心になってくる。
で、夏の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なんでか話すと、江戸の頃より武士社会なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、西の方で開くうなぎには、腹開きの場合が一般的。
説明すると、大阪の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
説明すると、大阪の方は商売の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
この豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた話です。
都内から乗り込みして、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために向かうというコース。

目を閉じて歌う母さんと季節はずれの雪

私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
そのために、扇風機と冷やしたミリンダを片手に仕事をする。
つい最近、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま持ってしまった。
その後、扇風機の回転が動かなくなったので「どうしたんだろう」と思い,よく見た。
何故か気付かなかったが、回転の邪魔をしているのは、正に自分の指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは出血した。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと考えた。

のめり込んで話す友人と失くしたストラップ
そんなには、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者側の家族と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、普通は起こるはずがない内容だと思う。
被害者の家族と加害者側の親兄弟のどちら側も不幸に包まれている話が出されている。
話の中身はめっちゃ暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がとっても多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

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