大河の流れと揺らめく月影

アナタが感じている「スパゲッティ」と、大多数の人が考えている「サイクロン」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そう想像すると、少し面白いね。
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雲が多い仏滅の午後に食事を

ショップ店員さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧もしてればOKとされる。
休日も、自分が納得する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

ゆったりと歌う家族と花粉症
午前0時を過ぎて、寝付けないときは、借りてきたDVDを集中して見てしまう。
先日選んだDVDは、「エスター」という米国のシネマだった。
主役の、エスターは、ブライトだけれどちょっとクレイジーな子ども。
エンドに予想もつかない結末が見られる。
それを見る真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか不思議なくらい想像もできない事実。
それは、ビックリとするのではなく、ただジトーッとような結果だった。
作品は、眠くない私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
しかし、いつもお酒とおつまみもセットなので、体重が増加するのが恐ろしい。

ぽかぽかした大安の午前はひっそりと

お盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが付近で行われている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで工作されたとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、とっても素敵だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが光っていて、繊細な灯りになっていた。
温和な照明が付近の木々を照らしていてめっちゃ心地よかった。

曇っている仏滅の夕方にこっそりと
切り絵やフォトなど美術が好きな方だと思うし、絵も下手ではないけれど、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、過去に機嫌よく、ライカの一眼を持ってた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合ってなかったり、おかしな配置なので、一眼がガッカリしているようだった。
けれど、カメラや加工はやっぱりとても、最高にカッコイイと感じる芸術だ!

具合悪そうにダンスする家族と公園の噴水

浜辺がすごく近く、サーフィンのスポットとしても大変知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをする方はとても多くいて、仕事の前に朝少しでも行くという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがたいそう多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった火曜の午前は外へ
どれでもいいので一つの趣味を、ひたすら続けているような人に憧れを抱く。
ダンスでも、油絵でも、どんなに目立たない習慣でも。
季節ごとに一回、幼馴染のメンバーと、あの旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何か一つを続けると最後には実用まで達することができるだろう。
わたしは、保育園のころにピアノと日本舞踊なんかを教わっていたが、また学習したいな。
そんな風に考えるのは、空き部屋のの角におばあちゃんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾けるようになりたいという夢がある。

どしゃ降りの祝日の夜明けに立ちっぱなしで

暑い季節はビールがものすごくうまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どんよりした月曜の夕方は食事を
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一回は行けたらいいなという目標がある。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけかじってみようかと検討したことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的な参考書をみて一日で辞めることにした。
とにかく活用形態が生半可ではないほど複雑だったのと、発音の巻き舌も多い。
観光目的でウォッカとオリビエを楽しみに行こうと思う。

気分良く吠える兄弟と紅葉の山

少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って2週間ほど経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、家中にとても美味しそうなカレーの香りがしてきた。

気どりながら踊る君と読みかけの本
そそられなかったけれど、スポーツくらいほんの少しでもやらなくてはと近頃考える。
仕事が変わってから、今日この頃、体を動かす機会がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪がたいそう上がった。
あと、30歳になったのもあるかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪がついてきて、すごく自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、頑張らないと。

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