大河の流れと揺らめく月影

「作戦」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「騎士」って。そう感じたりしない?
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陽気に自転車をこぐ弟と公園の噴水

友人がこのごろ朝から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
雑魚がうじゃうじゃで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
ですが外道だがイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にいただいて新鮮なうちに食べたがたいそううまかった。
おいしくて大物があがったと知ってしまったら出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

喜んで走る君と霧
過去にかなりデブだった時に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に2枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまいデブの世界へまっしぐらだったあの頃の私。
頑張ったダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、半年ほどで生活習慣を調えると、あっという間に元の体型に。
なんでもコツコツとするのがベスト。

天気の良い金曜の午前は歩いてみる

自分自身、アレルギー体質で、コスメはほとんど出来ないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
なので、果実や飲み薬の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に混ぜて、毎朝飲んでいるけれど、多少肌がハリが出てきた。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。

凍えそうな祝日の夜はお菓子作り
アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのにたくさん攻撃的に見える。
番組の最後は、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにする時が非常に多いと感じる。
こどもたちにも大変悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

陽気に跳ねる兄さんと突風

大物司会者が引退することで、ニュースやネットでうるさいぐらいやっているが、めちゃめちゃすごい!!。
次期国の首相がどのような人に決定するかという話より報道では順番が先ですからね。
どのような政治家が代表になっても変わらないって考える方もとっても存在するし、それより、大物お笑い芸人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

どんよりした金曜の午前にお菓子作り
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
本当にあり得る事なので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。

月が見える休日の夕方はカクテルを

知らない者はいないお寺である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺についてを勉強するには思いのほか、膨大な時間を必要とするのではないかとみている。

風の無い週末の早朝に目を閉じて
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都心に本社を置き台湾に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

泣きながら跳ねる彼と気の抜けたコーラ

村上春樹の文庫本が楽しいと、本好きの人々の話を聞き、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の小説は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そういった課題を取り除いても2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

湿気の多い休日の夕暮れは立ちっぱなしで
いつも、残業やするべきことに手いっぱいで、そんなに空き時間がない。
少しばかり空き時間が持てても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が心にある。
そんな状態で一日休みができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
さて、少しの空いた時間をどんなふうに使おうかと。
結局いつも、あれも、これも、など希望のみが募り、完全には上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに明確だと思う。

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