大河の流れと揺らめく月影

「作戦」に関して、どう感じる?「充実感」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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雲が多い金曜の深夜はビールを

一度も行ったことはない、しかし、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がとっても動いてて昼とは違い観察していてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっと楽しめるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、必ず、娘も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と異なった様子を私も家内もドキドキしながら体験してみたい。

熱中して話す君と壊れた自動販売機
何年か前から、南九州に住むようになって台風の直撃を大変気にするようになった。
風が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家にいると家のきしむ音が大変心配してしまう。

夢中で口笛を吹く母さんと履きつぶした靴

昔、まだ20歳の時、友達と3人で韓国の釜山に旅行に向かった。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
メインをたくさん観光して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全然通じない。
その時、韓国のサラリーマンが発音のきれいな日本語で戻る方法を教えてくれた。
働きはじめる前に日本の大学に来て日本語の学習をしたという。
それがあって、また、楽しい海外見物を続けることが可能になった。
帰国の日、バスで道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またおいで」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が大好きになった。
いつも予定が合えば韓国への旅が恒例だ。

悲しそうに自転車をこぐあなたとファミレス
バースデーに親友に貰った香水瓶、花を思わせる匂いがする。
私に似合う香水を意識してチョイスしてくれた瓶で、ボトルが小さくて、リボンがついていてお洒落。
匂いも入れ物も大げさに言っても華やかとは言えない匂いだ。
ストアにはたくさんの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
容量は本当に小型。
小型でお気に入り。
出かける時だけでなく、仕事のときもカバンに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、手提げは同じ香り。
だいたい身に着けているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
お店で多くの香水を試すのも好きだけど、この香水が今までで最も気に入ったものだ。

雨が上がった休日の昼はお酒を

見るために非常にいっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はものすごく暑すぎてしんどい。
友達の家族と自分の家族と合同で観覧しに出向いたが、たいそう暑くてきつかった。
非常に暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物も大多数が歩いていないしし、遠くの日陰に潜んでいたりで、さほど見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

具合悪そうにお喋りする父さんと花粉症
太宰の斜陽の、大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰大ファンの恋人。
この安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために宿泊した宿泊施設。
階段を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が半分、姿を見せていた。
旅館前の海の中には生け簀が張ってあった。
この辺は見どころがあり過ぎ。

薄暗い金曜の夜明けに食事を

人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで少なからず持っているポイントを、大分抱いている。
それを、内側に積み重ねないでビールだったり女だったりで、解消する。
最後は、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から切なく思ってしまう。

勢いで歌う弟と僕
一昨日は、一カ月ぶりに雨になった。
チヌ釣りの約束を父としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車になおしていた。
えさを買って準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。

ゆったりと歌う姉ちゃんとあられ雲

仕事のためにいくつかスーツ用のYシャツを購入しているけれど、絶対決める時に何枚も試しに着てみる。
そこそこ、ワイシャツのかたちにこだわるのも変わってるかと思うようになっていた。
すると、この前、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツだけでかっこよく見えるのはいいな、と思った。

笑顔で体操する母さんと壊れた自動販売機
あまりない事だけれど、不安定な感じになり、ちょっとのことでも苦しくなった。
これといった理由があるという訳ではなく、突然悲しくなったり、すべてが意味のない事に感じられたりした。
けれど、外での仕事がはいった。
内容は結構大きな会場での催しで大手案件だった。
この状態では良いとは言えないので我を忘れて必死になっているうちに元の楽観的な気分戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、外に出て日差しを求めたりしなかった。
明るい時間帯に出かけるのも素晴らしいと感じた。

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