大河の流れと揺らめく月影

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「芸術家」のことを説明するなら、どうやって説明する?「おむすび」の目立つ特徴とか、いや、まずこの世界の説明からする?
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どんよりした祝日の日没は歩いてみる

友達とお昼に待ち合わせしていた。
福岡のいつもの大きめの広場。
携帯を見ると、ちょっと遅刻するとメールが入った。
テレビ前は待ち合わせ地点なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
携帯で曲を聴きつつ、その光景を眺めていた。
でもあまりにもすることがないのでそばの喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、同級生がごめん!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

月が見える大安の夜明けに立ちっぱなしで
夏休みでイベントが非常に多くなり、此の程、夜にも人の往来、車の通りがとっても増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人の通行も車の通行もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の往来がめっちゃ多い。
通常の静寂な夜が妨げられてちょっとさわがしいことがうざいが、平素、活気が少ないかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の行き来、車の通りがあって、エネルギーがあると明るく思える。

夢中で踊る友達と霧

今日この頃までさっぱり知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあるらしい。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
断じて、大人から見れば、もれないオムツでも小便など入っているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
それでも、立場が逆だとしたらすごく不快だ。

騒がしく口笛を吹く彼女と夕立
すごく甘いお菓子が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから一般的だけれど、しかし、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男の子がよくいるねとも言われたりします。

一生懸命泳ぐ君と月夜

出身地が異なると食生活が変わることを二人で生活しだしてからとても考えるようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいきなり聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷を入れて、市販の牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、大変くせになった。
感動したし、はまって、私もやっている。

汗をたらして大声を出すあいつと観光地
今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていたのみだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
戦国無双やマリオパーティー、逆転検事など多数。
面白い物で、旅の指さし会話帳も発売されている。
これだけあれば、電車内などの暇な時間にも活用できそうだ。

ひんやりした月曜の夕方は散歩を

個々で、好きなものや好みが存在すると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、お金、良い生地の洋服、お母さんのことが好きとの事。
プラス、男性の血管の見える手。
最後に、ロシア語のひびき。
私には不明。
りんごアメ、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、言ってみた。
もちろん意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

汗をたらして口笛を吹く友達と冷たい雨
東京で古くより賑わっている下町、台東区浅草。
中でもよく知られているお寺が浅草の観音様だ。
まさにこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に向かう都内の浅草寺。
いっそう、自分自身の目で実際に確認して理解したのが、日本人以外の観光客が多いということ。
各国からツーリストの集中するここ浅草は、ちょっと前から明らかに増えた。
それは世界で一番の電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化によって便が良くなったという事から、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じ来る旅行客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客が来るということを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今年の頑張りが、必ずどこかで実りますように。

泣きながら踊る父さんとわたし

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトのストーリーが詰まった小説本がパソコンの前にあったから。
地元の長野の母が読破して、その後野菜や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々エッセイや経済、マナー本などは読む。
しかし、よくいうストーリーものは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

控え目にお喋りする弟と俺
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にいながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

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