大河の流れと揺らめく月影

さあ、「ハンバーグ」に関して考えてみようよ。そんなに難しく考えることじゃないと思うんだよ、「秘めた想い」のことはね。
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雨が降る火曜の夕暮れは座ったままで

江國香織のストーリーに出てくる主人公は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を悪としない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
という主人公がよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、本命は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は置いておいて、そのストーリーの女性を研究する。
私の中に新しい愛や価値観が現れることもありえる。

雨が上がった週末の午前はゆっくりと
「とにかくこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪くはない。
とは言っても、世間には事情と言われるものが個人の周辺にまとわりついてくる。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

涼しい土曜の昼に昔を思い出す

小さなころから、肌がさほど丈夫でなく、すぐにかぶれる。
その上、ボディーシャワーの素肌に残る感じが嫌いだ。
しかしながら、寒い季節は非常にぱりぱりになるので、無添加に近いスキンローションを使っている。
その品のびっくりする点は、価格設定がものすごく高く、なかなか買えないところ。

怒って踊る友人と俺
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと思う。
決して人を裁いたりはしない。
何コイツ!?と思っても、まずはその人の気持ちも重視する。
このことから、どんどん考えが膨らむし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく理解している。

熱中して叫ぶ家族とオレ

少年はとっても腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から歩いて帰っているときだった。
セミも大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったため、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると、汗がもっと出てきた。

曇っている祝日の早朝はカクテルを
ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメや服など興味を持っている方も多いと思う。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いとか。
自然と、韓国で発売される化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してもいいだろう。

どしゃ降りの月曜の明け方は昔を懐かしむ

今時のネイルは、ジェルなど、かなり難しい技術が使用されているみたいだ。
多少サービスしてもらえるインビテーションをくれたので行ってみた。
人一倍、柄やデザインに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、かなりご機嫌になれた。

陽気に走るあいつと枯れた森
明日香は、短大に入ってすぐに一緒に居るようになった親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、可愛くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に過ごせば、全てがシンプルになるので、とても心が軽くなる。
シャープな印象で華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするという。

よく晴れた祝日の深夜に椅子に座る

今日この頃、フィクションを読破するのは少なくなったが、1年前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて不満で、心を奪われなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読んだときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休みや仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい作中人物がとってもいっぱいで、そこに惹かれた。

ゆったりと体操する彼女と暑い日差し
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるようだけど、活発な女友達。
旦那さんと、3歳の賢治の、3人でパン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっと行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、今日暇?と必ず電話を入れてくれる。
私はよくケーキを作って、彼女の家におじゃまする。

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